ヘアケア

何が正解?ヘアミルクとヘアオイルの選び方

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こんにちは!adadaオーナー安達です(*^-^*)

そろそろ紫外線も強まりヘアダメージや

湿度による広がりを感じる頃ではないでしょうか?

今回はヘアケアについてのお話です♪

最近はドライヤーの前や後に何かしら髪につけている方

は多いのではないでしょうか。

「ヘアミルクとヘアオイル、結局どちらがいいんですか?」

adadaでもよくご相談いただきます。

なんとなく

”オイルの方がしっとり”

”ミルクは軽い”

というイメージはあるけれど、、

実は、髪質や今の状態によって合うものは変わります。

ということで、

ヘアミルクとヘアオイルの違いを

わかりやすくまとめてみました。

熱にも強い

ヘアミルクは「水分を補う」イメージ

ヘアミルクは、髪のやわらかさや水分感を整えるのが得意です。

  • パサつく
  • 髪が硬く感じる
  • 乾かすと広がる
  • 毛先がまとまりにくい

そんな時に、ふわっとやわらかく整えてくれます。

特に、

  • 細毛さん
  • 乾燥しやすい方
  • 熱ダメージが気になる方

にはミルクが合うことも多いです。

つけるタイミングは、髪を乾かす前の濡れているとき。

最近は熱を加えることで髪を補強してくれたり

使い続けることでまとまりのある髪に導くものが多く出ています。

年を重ねることで扱いにくくなった髪の毛におすすめです◎

「重くしたくないけど、ちゃんとケアしたい」

そんな方にも◎

もちろん乾かした後の仕上げに使ってもOKです。

ヘアオイルは「表面を守る」イメージ

一方ヘアオイルは、髪の表面をコーティングしながら

ツヤやまとまりを出すのが得意。

  • 湿気で広がる
  • ツヤが欲しい
  • 指通りを良くしたい
  • 乾燥から守りたい

そんな時に活躍する、髪の”お守り”のような存在。

特に、

  • 広がりやすい方
  • ヘナ後の保護
  • 摩擦や外的ダメージが気になる方

にはオイルが心地よいことも。

ただ、つけすぎると重たく感じたり、

細毛さんにはペタッとしやすい場合もあります。

つけるタイミングは商品によって違いますが、

ブロー前の濡れているときに少量で◎

乾かした後の仕上げに使うとツヤ感が増します♪

ただ、

高温のアイロンを使用する方は

熱保護成分のあるヘアオイルを使用しましょう!

(商品の使用方法をまずは確認してみてくださいね)

また、

天然植物100%オイルのような商品は(例えば椿油など)

高温で油が劣化しやすいので

低温でブローするときや乾いた後の仕上げ

シャンプー前の頭皮ケアに使うのがおすすめです♪

意外と多い⁉

実は「ミルク+オイル」もおすすめ

おすすめなのが、

ミルクとオイルを重ねる使い方!

先にミルクで水分感を整えて、

最後にオイルで優しく蓋をするイメージです。

乾燥しやすい季節や、

ヘアアイロンの頻度が増える今の季節に相性◎

ただ、たくさんつければ良いわけではなく、

”今の髪にちょうどいい量”が大切。

その日の髪の状態で変えてあげるのもおすすめです。

「何をつけるか」より「今の髪が何を欲しがっているか」

髪は季節や年齢、

パーマやカラーやヘナ、

日々の乾燥でも変わっていきます。

なので、ずっと同じものが正解とも限りません。

今日は軽くしたい日。

今日は守りたい日。

そんな風に選べると、毎日のケアが少し心地良くなるかもしれません。

adadaでも髪質に合わせて

いくつかのヘアミルクとヘアオイルをご用意しています。

次回は髪質に合わせた選び方についてまとめますね♪

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水曜定休(金曜日は都内サロンワークのためclose)不定休あり

ABOUT ME
teruyo adachi
teruyo adachi
オーナー兼スタイリスト
美容師歴25年。 自然の力を借りて、髪にも心にも優しい施術を目指しています。ぜひadadaでリラックスしたひとときをお過ごしください。
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